台湾旅行その4
水社のホテルは家族経営のこじんまりしたホテルだったが、清潔で親切だった。夜は蛍見物、早朝はサイクリングで湖畔を案内してくれた。(ホタルはきれいでしたが、我が地元の打手川のホタルにはかなわない)
日月潭はあいにくの天候だったが、雨の日月潭も味わいのあるものだった。
日月潭を後にし、台中に来ると天気も少し回復し、南国らしい暑さになった。臺鉄台中駅で、チケット購入を筆談で試みたらうまくいった。と言っても、『台南 14:36 2人』と書いただけなのだが。自強号(特急?)の切符がとれた。
自強号の2時間の車窓を楽しみ、台南に到着。乃南アサ『六月の雪』に登場する国立文学館のあるロータリーに行く。国立文学館は日本統治時代に旧台南省庁がおかれていた建物らしい。妻に「連休中の旅行先どうする?」と聞かれて「台湾」と答えたのは、旨いものが食えるというイメージと『六月の雪』を読んで台湾に興味を持ったからなのだが、現地に来ると小説に描かれていた場所がほとんど思い出せない。
台南の宿は、古いアパートを改造したレトロなインでこの宿の主も親切な人だった。
夕食に出かける途中、すごく繁盛しているご飯やさんがあったのだが、気後れしてしまって別の店で済ませてしまった。お腹は大きくなってしまったのだが、この繁盛店をパスすると後で後悔する気がする。
腸をハサミでチョキチョキ切ってはカップに放り込む人、スープをひたすらよそう人、その人たちが調理すると同時に店の中の客や持ち帰りの外からの注文もこなしている、店員さんみなが超忙しそうに働いているので、言葉のわからない我々にはなかなか注文出来ない。メモ帳に注文を書いて渡してなんとか目当てのものが注文出来た。
食事のついでに、夜の台南市内を歩いた。
不思議な横丁や路地があって楽しかった。
写真が下手くそで何が楽しかったのか
まったく伝わらない!
最終日の早朝、宿の周りを散歩する。市場がたくさんあって見物が楽しい。朝食には台南のソールフード(らしい?)の碗果と魚羹を食べた。これも旨かった。その後、林百貨店や台湾土地銀行などの古い建物を見に行った。
台湾土地銀行の建物は日本統治時代の日本勧業銀行の支店、林百貨店は台南で初めてエレベーターの出来たモダンな百貨店だったらしい。
市場には多種多様な野菜、魚、肉が
碗果と魚羹
林百貨店
台湾土地銀行
孔子廟
孔子廟に隣接する小学校
芝生と陸上のトラックが美しいグラウンド
老人たちの朝の散歩場所になっていた
日月潭はあいにくの天候だったが、雨の日月潭も味わいのあるものだった。
日月潭を後にし、台中に来ると天気も少し回復し、南国らしい暑さになった。臺鉄台中駅で、チケット購入を筆談で試みたらうまくいった。と言っても、『台南 14:36 2人』と書いただけなのだが。自強号(特急?)の切符がとれた。
自強号の2時間の車窓を楽しみ、台南に到着。乃南アサ『六月の雪』に登場する国立文学館のあるロータリーに行く。国立文学館は日本統治時代に旧台南省庁がおかれていた建物らしい。妻に「連休中の旅行先どうする?」と聞かれて「台湾」と答えたのは、旨いものが食えるというイメージと『六月の雪』を読んで台湾に興味を持ったからなのだが、現地に来ると小説に描かれていた場所がほとんど思い出せない。
台南の宿は、古いアパートを改造したレトロなインでこの宿の主も親切な人だった。
夕食に出かける途中、すごく繁盛しているご飯やさんがあったのだが、気後れしてしまって別の店で済ませてしまった。お腹は大きくなってしまったのだが、この繁盛店をパスすると後で後悔する気がする。
腸をハサミでチョキチョキ切ってはカップに放り込む人、スープをひたすらよそう人、その人たちが調理すると同時に店の中の客や持ち帰りの外からの注文もこなしている、店員さんみなが超忙しそうに働いているので、言葉のわからない我々にはなかなか注文出来ない。メモ帳に注文を書いて渡してなんとか目当てのものが注文出来た。
食事のついでに、夜の台南市内を歩いた。
不思議な横丁や路地があって楽しかった。
写真が下手くそで何が楽しかったのか
まったく伝わらない!
最終日の早朝、宿の周りを散歩する。市場がたくさんあって見物が楽しい。朝食には台南のソールフード(らしい?)の碗果と魚羹を食べた。これも旨かった。その後、林百貨店や台湾土地銀行などの古い建物を見に行った。
台湾土地銀行の建物は日本統治時代の日本勧業銀行の支店、林百貨店は台南で初めてエレベーターの出来たモダンな百貨店だったらしい。
孔子廟に隣接する小学校
芝生と陸上のトラックが美しいグラウンド
老人たちの朝の散歩場所になっていた

























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